ニキちゃんニキちゃん

ニキビになった肌が赤みをおびているよー


ビバくんビバくん

あぁ、ほんとだ。かなり目立つビバ!

肌の色がニキビ跡のせいで赤くなっていると、とにかく目立って人目が気になりますよね。

あなただけではなく、赤いニキビ跡に悩む人はかなり多いんです。わたしも長年その恥ずかしさと戦ってきました。

もう悩まされるのは嫌だ!という思いから、あなたは調べるという行動を起こしたのだと思います。

「この赤い肌を治したい!」という気持ちは強いけど、「面倒なのは嫌!」という気持ちもありますよね。面倒なのはわたしも嫌いです。

毎日1時間以上かけて、スキンケアをしなければいけないとか、食生活の改善を3ヶ月継続しなければいけないというのは、すごく行動することをためらってしまいますよね。

ニキちゃんニキちゃん

生活習慣を変えないといけないのは分かるんだけど…


ビバくんビバくん

なかなか思いきって変えるのは大変ビバね


ニキちゃんニキちゃん

ビバ君、なにか良い方法はないの?


ビバくんビバくん

それなら、毎日3分ぐらいで出来るマッサージを紹介するビバ!

面倒なのは嫌というあなたのために、赤みがかったニキビ跡の改善に効果がある簡単なマッサージを紹介いたします。

1日合計で3分ほどの簡単な方法ですので、ぜひ今日から実践してみてください。

まずは、あなたの肌を赤くしているものの正体を明確にしてみましょう。

肌が赤くなる原因は?

あなたの肌が赤くなる原因は2つあります。

  • 進行中の赤ニキビ
  • 炎症が治まったニキビ跡

今あなたの肌にある、その赤みの正体が何であるのかをはっきりさせてから、このあと紹介する赤みを取り除くマッサージ方法を実践して欲しいと思います。

赤い肌の正体が、どちらなのかを判断するには、以下の点を確認してみてください。

進行中の赤ニキビ

進行中の赤ニキビは、毛穴の内部でアクネ菌が増殖している状態で、炎症を起こしているために赤みをおびています。

患部に痛みを感じるようであれば、それはまだ進行中の赤ニキビです。

痛みがある = 進行中の赤ニキビ

炎症が治まったニキビ跡

次にニキビ跡かどうかの判断を紹介します。

ニキビ跡で肌が赤くなっている場合は、患部に痛みをともなっていない状態や、腫れが治まっている状態になっています。

ニキビ跡とは、ニキビができた時の炎症が肌の奥で残っている状態のことを言います。

また、炎症箇所の周辺でうっ血が起きてしまい、それが赤みをおびることもあります。

いずれも肌のターンオーバーが正常におこなわれなかった結果、跡として残ってしまった状態なんです。

もっとニキビ跡について詳しく知りたいあなたは、こちらの記事も参考にしてみてください。

話を戻しまして、あなたの肌が赤くなっている患部がニキビ跡の場合には、痛みがないか、腫れが治まっているかを確認してください。

痛みがない = ニキビ跡

腫れが治まっている = ニキビ跡

赤み肌を改善するには

先程の確認方法の結果、進行中の赤ニキビであると判断した場合は、これから紹介するマッサージにプラスして、赤ニキビの改善を目指していきましょう。

ニキビの治し方については、こちらの記事で詳しく解説していますので、実践してみてくださいね。

赤み肌の正体がニキビ跡であると判断できた場合は、ニキビ跡を改善する方法を実践していきましょう。

いちばん重要なのは、肌のターンオーバーを正常にすることを優先してあげることです。

肌のターンオーバーを正常にするには以下の5つの改善方法をすべて実践する必要があります。

ターンオーバーを正常にするには
  • ホルモンバランスを整える
  • ストレスを上手に発散する
  • 睡眠時間をしっかり確保する
  • 食事のバランスを整える
  • 正しい洗顔をする
ニキちゃんニキちゃん

こんなに?!やらなきゃならないこと多すぎだよ!

ターンオーバーを正常にするには、それなりに長い時間と習慣を変える必要があるので大変です。

そこで今回の簡単なマッサージの出番となるわけです。

これからご紹介するマッサージは、あくまでも裏技として活用してくださいね。できるならターンオーバーは正規の方法を実践して改善していくほうが良いです。

1日3分の簡単なマッサージ方法

進行中の赤ニキビでも、色素沈着のニキビ跡で赤くなっている場合でも、これからご紹介するマッサージは効果的です。ニキビやニキビ跡の原因でもっとも重要で厄介である『ストレス』に対して効果のあるマッサージになります。

朝、昼、夜と1日に3回、それぞれ1分を目安にマッサージしてください。

そして、マッサージする場所ですが、「労宮」という手のひらのツボになります。

労宮の探し方

手のひらの中央よりもやや外側に位置します。

こぶしを握ったときに、人差し指と中指の爪の真ん中ぐらいにあるのが労宮の位置です。

労宮の押し方

労宮を中心にそのまわりを気持ち強めに指圧しましょう。

親指で指圧します。その際、残り4本の指は手の甲に添えましょう。

片方の手で、1回5秒ほど指圧します。それが終わると反対の手で、また5秒指圧しましょう。

両手の指圧を5セットおこなってください。そうするとだいたい1回のマッサージが1分ぐらいで終わります。

それを朝、昼、夜と1日3回おこなってください。

最後に労宮のマッサージをわかりやすくまとめてくれている動画を見つけましたので、リンクさせていただきます。

まとめ

  • 肌の赤みの正体は進行中の赤ニキビかニキビ跡の2つ
  • 痛みがあるのは赤ニキビ
  • 痛みがない、もしくは腫れもないのがニキビ跡
  • 赤み肌の改善にはターンオーバーを正常に戻すことが重要
  • ターンオーバーを正常にするにはストレスをなくすのが一番重要
  • ストレス軽減のマッサージとして手のひらの「労宮」というツボを押す
  • 1回5秒を5セット。それを両手でおこなう。1回のマッサージは約1分
  • 朝・昼・夜の3回おこなう

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