ホルモンバランスを整えてくれるイソフラボンという栄養素は、ニキビにとって非常に優秀な働きがあります。

女性ホルモンと似た働きがあるという言葉を聞いたことはないでしょうか?

イソフラボンがニキビに良いというのは聞いたことがあるけど、食事で摂るのがいいのか、サプリで摂るのがいいのか、正しい摂取方法がわかりにくいと思います。

ニキちゃんニキちゃん

一日にどのくらい摂取すればいいの?


ビバくんビバくん

イソフラボンの正しい摂取方法を詳しく解説するビバ!

イソフラボンには正しい摂取量と注意点がありますので、今回はイソフラボンについて詳しく解説したいと思います!

イソフラボンの役割と特徴


ニキちゃんニキちゃん

イソフラボンってどんな栄養素なの?


まずはホルモンバランスを整えてくれる栄養素であるイソフラボンにはどのような役割があって、どういった特徴を持っているのか見てみましょう。

ニキビに良い役割

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあり、ホルモンバランスを整えてくれる働きがあります。

くわえて、細胞にダメージを与える活性酸素の働きを抑えてくれる役割もあり、ニキビの改善には欠かせない栄養素です。

また、大豆食品には余分な皮脂を抑制するビタミンB群も多く含まれています。

成分の特徴

女性ホルモンであるエストロゲンの働きとほぼ同じ効果を人体に与えることができるのがイソフラボンの特徴です。

なによりも食事で体内に取り入れることが必要となります。

大豆製品に含まれる量で、一日の摂取量をじゅうぶんにカバーできます。

摂取する時の2つのポイント


ビバくんビバくん

以下の注意点を2つ守るビバ!

イソフラボンを摂取する上で注意していただきたいことは2つあります。

イソフラボン摂取の注意点
  • 食事のみの摂取にして、サプリメントで摂取しない
  • 生理期間の摂取は控える

サプリメントで摂取しない

1つ目の注意点はイソフラボンをサプリで摂取しないということです。

摂取しない!というより、摂取する必要がないと言ったほうがいいかもしれません。その理由をご説明します。

イソフラボンの1日の摂取上限量は『 70~75mg 』です。この数値を越えたからといって体にすぐに異常がでるということはないのですが、「過剰に摂取するのは良くないですよ」と国が定めた目安の数値になります。

これに対して、一日に摂取するべき理想の量は『 30mg 』程度が目安となります。

豆腐でいえば1/4丁、納豆なら1パックで摂取できてしまう量です。

サプリメントで摂取する必要がないぐらいに一日の理想の量は少ないことがわかりますよね。

生理期間の摂取は控える

生理期間には黄体ホルモンというものが体内では多く分泌されるのですが、この黄体ホルモンには皮脂を過剰に分泌させるという働きがあります。

生理期間にニキビができやすくなるのは、黄体ホルモンのしわざということです。

そんな黄体ホルモンは、イソフラボンの摂取によってその働きが大きく強くなるという特徴もあります。つまり、生理期間にイソフラボンを摂取すると皮脂の分泌が通常よりも多くなる危険性があります。

そのため、生理期間にはイソフラボンはなるべく摂取しないように注意してください。

イソフラボンを多く含む食品

大豆イソフラボン含有の代表的な食材は以下になります。

  • 納豆
  • 豆腐
  • 油揚げ
  • 味噌汁

味噌汁の具材に豆腐と油揚げを入れるだけで、かなり効率的にイソフラボンを摂取できるので、すごく簡単に食事に取り入れることができますね。

まとめ

イソフラボンの役割と特徴、摂取するときの2つの注意点をご紹介しました。簡単にまとめます。

  • ホルモンバランスを整えてくれる
  • 細胞にダメージを与える活性酸素の働きを抑える
  • 余分な皮脂を抑制する
  • 必ず食事で摂取する
  • サプリメントには頼らない
  • 生理期間に摂取しない

何よりも毎日の食事でバランス良く効果的に摂取するようにしてください。

その際、注意点である2つを守るように意識してください。

ニキビや女性ホルモンのバランスにとって欠かせない栄養素であるイソフラボンを上手に取り入れてくださいね!

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