ニキビができると一番気になるのは、やっぱり人の目ですよね。

いつも通りに誰かと話しているつもりでも、相手の視線がニキビができた箇所を、チラッと見られた!なんて経験はあるんじゃないでしょうか。

とくにおでこにポツッとできたニキビは何よりも目立つので嫌ですよね。

1秒でも早くおでこニキビを治したい!というのが本音だと思います。

おでこニキビの治し方を知る近道は、ニキビの発生原因を徹底的に潰していくことにあると思います。「おでこニキビの8つの原因!これを知るだけで改善はすぐそこ!」の記事では、おでこニキビの原因を詳しく説明していますので、まだチェックしていない人は先にそちらを確認してください。

ビバくんビバくん

この記事はおでこニキビの原因の記事に対する治し方を紹介した記事ビバ!


ニキちゃんニキちゃん

先に原因の記事を一読しておくと記事の内容がスムーズに入ってきますよ

それでは、おでこニキビの治し方を見ていきましょう。

おでこニキビの治し方

おでこニキビを治すには、原因となる6つの項目を意識して解消していけばオッケーです。その6つとは以下のようなものがあります。

  1. ホルモンバランスの乱れ
  2. ストレス
  3. 睡眠不足
  4. 偏った食生活
  5. 乾燥肌と間違った洗顔
  6. 洗顔料などの洗い残しや前髪・化粧でおでこを隠す
ビバくんビバくん

ひとつずつ見ていくビバ!

ホルモンバランスを整える

ホルモンのバランスを正常にする流れは以下になります。

副交感神経を活発にする

交感神経の働きを抑える

黄体ホルモンや男性ホルモンを減らす

皮脂の分泌が減る

ニキビの発生を抑える

スタート地点となるのは、副交感神経を活発にすることになります。

そうすることにより、ホルモンバランスが原因で発生するニキビが改善されます。

では副交感神経を活発にするには、具体的にどのような方法をとれば良いのでしょうか?

それは以下の改善策「ストレスの解消」、「適切な睡眠時間」、「規則正しい食事」を実行することで解決できます。

ストレスの解消

交感神経が働いてしまう代表的なものにストレスがあります。

とにかくストレスはニキビだけではなく病気との関係が強いですよね。そんなストレスとは上手に付き合っていくしかありません。

現代社会でストレスを受けずに生活するのはほぼ不可能といっていいので、ストレスは受けないようにするよりも、上手に解消する方法を見つけることが大事なんです。

趣味がある人は趣味でストレスを発散する。体を動かすことが好きなあなたは、軽い運動やスポーツをする。

カラオケ最高!って人は、歌いまくる。などなど、人それぞれにストレス発散方法があると思います。

ニキちゃんニキちゃん

ビバ君を困らせるのがストレス解消よ

もしも、わたしはストレス発散方法がありません!というのであれば、「ニキビに効く!ストレスを上手に解消する23個の簡単な方法!」で紹介したストレス解消方法を参考にしてみてください。

また、ストレスを解消する簡単なマッサージなんかも紹介していますので、そちらを実践してみるというのも効果的ですよ。

適切な睡眠時間を確保する

睡眠時間が長くなることは、必然的に副交感神経が活動する時間も長くなるため、睡眠不足には気をつけましょう。

ただ、睡眠時間は長ければ長いほど良いか?と言われると、そういうわけでもありません。

睡眠は時間よりも質が重要です。

布団に入る前は、リラックスした状態になっているのが理想的です。

テレビやゲーム、パソコンやスマホなどを布団に入る直前までやっていると交感神経が働いた状態になっているため、眠りの質が悪くなります。

読書や、アロマを焚いたりするのが効果的です。リラックスできる音楽を聴くのも良いですよ。

ビバくんビバくん

僕は毛づくろいしてから寝るのが好きビバ!

睡眠について、便利なアプリなども紹介して詳しく説明した記事も参考にしていただき、質の高い睡眠を目指してくださいね。

規則正しい食事を心掛ける

食事をすることは副交感神経が働くため、リラックス効果が大です。

さらにそれに加えてニキビを治すことをサポートしてくれる栄養素を上手に取り入れてあげれば、さらに改善は早くなるでしょう。

また、サプリメントに頼る治療法はコストも掛かるうえに、「サプリ飲んでるから大丈夫だよね!」と油断を招いたりするので、私はあまりおすすめしません。

三度の食事の中で効率よくニキビ改善を助けてくれる栄養素を取り入れるようにしましょう。

また、注意点としては、栄養が片寄りすぎないようにしてください。

ビタミンCが効果的だから、そればかりを摂取する!というのではなく、バランスがいちばん大切です。ニキビに効果的な栄養素をバランス良く摂取しましょう。

さらに食べ過ぎにも注意が必要です。過剰な食事量は副交感神経の働きが効かなくなるばかりか、交感神経を働かせてしまうという最悪の結果を招いてしまいます。

ニキちゃんニキちゃん

食べる量は腹八分よりも少なくするのがベストですよー

では、ニキビに効果的な栄養素としては以下のようなものがあります。

ビタミンC

ビタミンCには、血液やリンパの流れをよくする抗酸化作用があります。また活性酸素から肌を守ったり、ニキビの炎症を抑える働きもあります。

ターンオーバーにも欠かせない栄養素で、肌の生まれ変わりをサポートしてくれます。

イソフラボン

イソフラボンのありがたい役割の1つにホルモンバランスを整えてくれるというのがあります。

細胞にダメージを与える活性酸素の働きを抑えたり、余分な皮脂を抑制するという働きもしてくれます。

食物繊維

食物繊維は体内の老廃物を排出する働きがあり、とくに腸内環境を改善してくれます。

ビタミンB群

ビタミンB群には皮脂分泌を抑えたり、新陳代謝を促す働きがあります。

B群と言うとグループひとまとまりの表現になるので、ここで言うB群とはビタミンB2とビタミンB6の2つです。

ビタミンB2には、脂質の代謝を活発にして、皮脂の分泌を適正にコントロールする働きがあります。

ただし、このビタミンB2は体内に溜めておけない栄養素なので、三度の食事でしっかり補給することが大切となります。

ビタミンB6は、新陳代謝を促して肌のターンオーバーを助けてくれる栄養素です。

ビタミンB2を多く含む食べ物
  • レバー
  • イワシ
  • 納豆
  • きのこ
ビタミンB6を多く含む食べ物
  • レバー
  • マグロ
  • 大豆

正しい洗顔と保湿ケアをする

おでこニキビを治すことのみならず、ニキビを治すうえで洗顔と保湿ケアはかなり重要になります。

洗顔は朝と夜の2回だけにして、朝は水のみで簡単に済ませてください。

朝から洗顔料を使うと、乾燥を招きやすくなります。

夜は正しい洗顔方法を実践して、保湿ケアをすればニキビは改善していきます。

洗顔の方法については、こちらの記事で詳しく説明しています。

おでこを常に清潔に保つ

おでこニキビがあるのを見られるのが恥ずかしいから、隠したいという意識が働いて、おでこが見えなくなるぐらいに髪を伸ばしたり、化粧を厚塗りしたりすることってありますよね。

普通に話してるつもりでも、相手の目線が気になってしまうんですよね。あれ、ほんとになんとかならないのかなって思います。

自分も嫌だし、相手ももしかしたら気を遣ってくれてたりするのかもと思うと、余計に気分が落ち込みますよね。

とにかく顔の肌は清潔を保つのが、ニキビを改善するにはいちばん必要となります。

前髪が患部に当たって刺激を与えたり、化粧の厚塗りで毛穴がつまることは避けなければなりません。

ビバくんビバくん

夏場であれば、汗の処理にも注意するビバ!

必ず清潔なタオルで汗を拭くように心掛けてください。

この際も洗顔後の拭き取りと同じで、おでこを擦らないように注意してくださいね。

また、洗顔料やシャンプーなどがおでこに付着したままだと成分である界面活性剤が肌に相当な刺激を与えることになります。

すすぎの際に、泡が残っていないか必ずチェックするように注意してくださいね。

まとめ

  • おでこニキビを治すには、まずは原因を知ろう
  • ホルモンバランスを整えるには、ストレス解消と睡眠、食事を改善すればいい
  • ストレスは受けないようにするのではなく上手に解消してあげる
  • 睡眠時間も大切だが、睡眠の質はもっと大切
  • 食事はバランス良く腹八分ぐらいで食べ過ぎないように
  • ビタミンC、イソフラボン、食物繊維、ビタミンB群などがニキビに効果的
  • 洗顔は1日2回で朝は水にみ。夜に洗顔料を使用する。夜は保湿ケアも忘れずに
  • 前髪や化粧で隠すのはおでこニキビを悪化させやすいのでなるべく避けて清潔を保とう

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