ニキちゃんニキちゃん

ネコのクレンジングは前足でスリスリやるだけだよ


ビバくんビバくん

人間様はそういうわけにいかないビバ!


あなたはクレンジングを正しくおこなえていますか?

「正しいクレンジングの方法はなんとなく知っているけど、毎日となると面倒で実践できていない」

これがホンネなのかもしれません。本当にクレンジングって面倒ですよね。

でも、大丈夫です!それはあなただけではありません!

じつは毎日のクレンジングを正しくおこなえているという自信がある人は、かなり少ないんです。

2014年のデータになるのですが、株式会社シーボンというところが、20~50代の女性500名を対象に「クレンジングに関する意識・実態を大調査!」というアンケートをおこないました。

調査結果からは、普段のスキンケアアイテムで「クレンジング」を重視しているにも関わらず、多くの女性がケア方法に自信がなく、不安・不満を感じているという、”クレンジングのジレンマ”が明らかになりました。

その中のひとつの質問で「クレンジングの方法に自信はありますか?」と聞いたところ、78%と約8割の人が「自信がない」という回答結果になりました。

かなり多くの人がクレンジングに悩みがあると回答しています。

「みんなわかってないし、わたしも大丈夫!」ではなく、「みんなわかってないから、わたしはしっかりしよう」と意識するだけで、他の人に差をつけるチャンスでもあります。現に残りの22%の人は、「クレンジングに自信がある」わけですからね。

そして、間違ったクレンジングをしていると、ニキビが悪化したり、発生しやすくなるという危険性が高くなるんです。これはクレンジングミスによる毛穴のつまりが原因です。

今回はクレンジングで毛穴つまりをおこらないようにする極意(と言うと大げさですが・・・)コツをお伝えします!

なぜクレンジングで毛穴がつまるのか?

間違った方法をおこなってしまうと、どうしてメイクを落とすはずのクレンジングで「毛穴がつまる」という状態になってしまうのでしょうか。

その原因は10個あります。

毛穴詰まりの原因
  • 力を入れて擦ってしまう
  • メイクが落ちたかどうか判別がつかないまま洗い流してしまう
  • メイクが浮かびあがるのを待てずに、すぐに洗い流してしまう
  • クレンジング中に顔のマッサージをしてしまう
  • 目を開けて確認せずに閉じた状態でメイク落としをしてしまう
  • 冷たい手のままメイクを落としてしまう
  • マスカラが混ざったクレンジング剤をそのまま顔に広げてしまう
  • 適量を守らず少ない量で無理やり顔全体に広げてしまう
  • 1回でメイクが落ちた気がせず、複数回落としてしまう
  • クレンジングを肌に乗せたまま、長時間放置してしまう

この中で多くの方がやってしまうクレンジングミスの上位3つ「力を入れて擦ってしまう」、「メイクが落ちたかどうか判別がつかないまま洗い流してしまう」、「メイクが浮かびあがるのを待てずに、すぐに洗い流してしまう」を詳しく見ていき、改善していきましょう。

力を入れて擦ってしまう

クレンジングにおいて一番やってはいけないけど、一番やってしまうミスが擦ってしまうということです。

クレンジングのときに摩擦を生んでしまうのは、肌にとって大きな刺激を与えてしまい、ダメージが蓄積されていきます。

摩擦することにより、毛穴の角質が固くなりやすい状態を作ってしまいます。

そうなると、皮脂の出口となる毛穴の入り口がつまり、皮脂の分泌がスムーズにおこなわれなくなり、毛穴で皮脂が溜まり、ニキビが発生してしまいます。

クレンジングのときに擦ってしまう理由

では、なぜ、やってはいけないのに擦ってしまうのでしょうか?

その理由は、クレンジングがしっかりできていないか心配で、ついゴシゴシと擦るというのが大半になります。

これ、すごく良くわかります。ちゃんとメイクが落ちているかどうか不安になって、ついつい擦ってしまいますよね。

思い当たるあなたは、次のことに注意してみてください。

擦らないようにするコツ

クレンジングでのメイク落ちが分かりにくいと感じる人は、ベースメイクを確認してください。

どういったベースメイクなのかというのを基準にクレンジングを選んでくださいね。

メイクが落ちたかどうか判別がつかないまま洗い流してしまう

次に多いクレンジングミスが、メイクが落ちたどうかわからずに、確認不足のまま水で洗い流してしまうというものです。

メイクが残っている状態というのは当然、毛穴を油分でふさいだ状態のままですので、皮脂の出口である毛穴詰まりを起こします。

落とし不足が起きる理由と改善のコツ

こちらの理由も、先程の擦ってしまうという理由と似ていて、ベースメイクとクレンジングタイプの関係がしっかりとマッチしていないため、メイクが落ちているか確認できないというものです。

クレンジングタイプの選別を確認するとメイクが落ちてこないという事態にはならないので意識してみてくださいね。

メイクが浮かびあがるのを待てずに、すぐに洗い流してしまう

3番目に多いミスが、時短を意識しすぎた為に起こるメイクが落ちる前に洗い流すというものです。

メイク残りによって毛穴詰まりを起こす可能性があります。

メイクが落ちる前に洗い流す理由

メイクが落ちる前に洗い流してしまう理由は、じっくり時間をかけるのが面倒だからというものが多いと思います。

これも納得ですよね。疲れた日、残業で遅くなった日、飲み会があったなんて日はやりがちな間違いです。

改善するためのコツ

改善のコツとしては、どうしても気分が乗らない日や、疲れて面倒だと感じる日は、シートタイプでさっと済ませるなどの簡単なクレンジング方法をおこなうと良いでしょう。

ニキビ肌の人がシートタイプのクレンジングを使うのはあまりおすすめできないのですが、クレンジングしないよりもマシです。しかし、なるべくシートに頼らないように注意してくださいね。

まとめ

  • アンケートにて、スキンケアで重視するのはクレンジングと答えた人は多い
  • 約8割がクレンジングに自信がないと答えた
  • 残り2割の「自信あり!さん」をめざそう!
  • クレンジングミスによる毛穴詰まりがニキビの発生を高める
  • クレンジングミスはおもに10個ある
  • 中でも多いのが3つ
    1.力を入れて擦ってしまう
    2.メイクが落ちたかどうか判別がつかないまま洗い流してしまう
    3.メイクが浮かびあがるのを待てずに、すぐに洗い流してしまう
  • 摩擦しないためのコツは、ベースメイクによってクレンジングタイプを替えること
  • メイクが落ちたかわからない場合もベースメイクとクレンジングタイプを確認しよう
  • メイク落ちを待てない場合は、中途半端にクレンジングせずに、シートタイプを使用する

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